大ヒット中の『鬼滅の刃』。
私もご多分に漏れず、観てきました。
GoToキャンペーンの是非が議論されるなか、映画館は大盛況。
ただし、座席は一席空けなので落ち着いて観られる環境です。
マンガも読んでいたので、映画の世界に没頭できました。
ライターのみなさまにも鬼滅の刃を映画館で観ることをオススメします。
理由は「大ヒットしているコンテンツを直接感じてほしい」からです。
どの分野のライターも規模の大小こそあれ、多くの人に読んでもらいたいと思っていると思います。
文章の発注者である編集者やクライアントも同じはず。
鬼滅の刃の評論を読むのではなくて、自分の目で観て、感じて、言葉で考えることがポイント。
そこで言語化したことは必ず自分の力になります。
子どものファンが多いアニメであっても、作っている人は大人です。
そして多くの大人が観ています。
鬼滅の刃には大人にもグッとくるところがたくさんありました。
私は炭治郎や煉獄杏寿郎の親子の関する部分に感情を揺さぶられました。
大ヒットの理由を理路整然を解説できるようになったり、根拠を無理やり見つけることは必要ありません。
観て、感じて、文章にすること。
必ずライターとしての力になりますよ。
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